マネーゲームの崩壊とエイズ

途上国のエイズ対策に暗い影が...

カメルーンからのこのニュース。マネーゲームと化したアメリカの主導の金融システムの崩壊にともなって、世界金融危機の様相になっているけれど、金融とほとんど関係のない弱い人たちが追いやられる厳しい現実。

何でも自由にということになると最後は破綻し、その不利益を全ての人がこうむることになる。社会的強者が作ったシステムで、弱者が苦しむ裏で、贅沢三昧の金持ちもいる。

日本の首相、今日の参議院の委員会で、「食品が値上がりしているが、カップラーメンがいくらになっているか?」との質問に、「自分で買ったことが無いが、400円くらい」と答え笑いを取る。笑えない国民とは、無関係だと暴露されたのだけど。

これでは、自称秋葉原のおたくとか言ってはいるけれど、単なる人気取りだけで、庶民生活とは程遠い。いくらスーパーマーケットに出向いて、庶民派をアピールしてもお粗末な限り。庶民の懐を知る由も無い。

http://mainichi.jp/select/world/news/20081028ddm007030066000c.html



そして、南アフリカ共和国では、現在、総計23万8000人のエイズ孤児がいる。胸が痛む。

http://news.fresheye.com/mart/L4u/r-afpbb-L4u-12/6008994/



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http://www.basekobe.net

 

 

 

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