HIVの広がりは金融危機を待ってくれない
産経新聞の特集記事なんですが、
【グローバルインタビュー】HIVの広がりは金融危機を待ってくれない
を、ぜひ読んで下さい。
エイズ治療の研究者として知られるニューヨークの稲田頼太郎博士は、1993年、同僚のマイケル・ラング博士とともにイナダ・ラング・エイズ財団(ILFA)を設立されました。
日本の医療関係者をニューヨークに招き、米国のエイズ診療を体験してもらう研修プログラムを実施するためだ。研修を受けた医師、看護師、検査技師、薬剤師らの多くがいま、日本国内でエイズの診療や研究に取り組んでおられます。
私つながりの釧路労災病院の宮城島拓人先生や名古屋でご活躍の内海眞先生など、現在、日本でHIV治療をされている先生方も稲田先生に学ばれたそうです。宮城島先生はイルファー釧路を、内海先生は、イルファー名古屋を設立され、地域でのエイズの市民活動とともに、毎年ケニアでボランティアとして治療に携わっていらっしゃいます。
イルファー釧路 HP
http://bsystem-jp.com/ilfar946/
代表の11月4日のブログもぜひご覧下さい。宮城島先生が、私のことについて書いて下さっています。実は、今回出版させて頂いた本を、30冊も買って頂いたんです。本当は、私が押し付けてしまってご迷惑だっただろうに...
イルファー釧路が主催する、毎年恒例の師走講演会にお招き頂いたのが3年前。そして、今年は、北海道のエイズNGOのサミットを開催されるとのことです。そこでも本を販売して下さるそうです。
宮城島先生には、本当にお世話になります。広い道東地域は、過疎化が進み、病院の医師も減って大変だと伺っています。そんな先生が、しっかりエイズのNGOの代表として、根釧地方(根室・釧路)に根ざした活動をされていることを私は本当に尊敬しています。
稲田先生は、産経新聞編集委員の宮田さんに、5年前の日本エイズ学会の際に、会場ロビーで紹介して頂き、お話を伺ったことがあります。宮田さんは、産経新聞ニューヨーク支局長を務められた時からのお付き合いとのことでした。
私も今までの活動を通じて、色々な方につながり、たくさんの益を受けたことを改めてありがたく思っています。
ぜひ、この特集は、ご一読下さいね
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