エイズで心をつなぐこと
私の講義に大阪府立河南高校3年7組の生徒たちが帰って来てくれました。 . . .
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今日の大阪府立大学の講義に3人の生徒さんが参加してくれました。担任の安田先生もご参加下さいました。 去年のこの講義を受講してくれた生徒さんが、クラスにつないで、秋の文化祭のRENTが生まれましたが、エイズデーを経て、一年ぶりにまた彼らが大学に帰って来てくれたことが本当に嬉しかったですね。 もちろん、私の講義ですから、彼らの取り組みについても触れましたし、府立大学の140人の学生たちにも、HIV・AIDSで「つながる」ということの意味が確認できたことと思います。 長い人生の中で、せっかく出会った仲間です。これからも、別々の道を歩むことになりますが、エイズで学んだ、「ともに生きる」ということを実践し、仲間を大事にしてくれることでしょう。 知識の習得を目的にした講義は、こうはいかないでしょう。どう行動変容を促すかということは、単に、コンドームを使用するという狭義の話では決してありません。それを確認できたことは、私にとってもとても嬉しいことです。 参加してくれた河南高校3年7組の生徒さんたち、担任の安田に感謝します。 そして、府立大学看護学部の学生とも新たにつながりました。みんなでともに歩んでいきたいと思います。 |
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