BASE KOBEについて
「BASE KOBE」は、2001年7月1日に発足した神戸の小さなNGOです。
私たちは、1987年1月17日に、日本で最初に日本国籍の女性エイズ患者が確認され、神戸パニックという社会的現象を起こし、また、1995年1月17日に阪神淡路大震災という未曾有の被害を受けた神戸から、それらの経験を活かし草の根の活動をしています。
当会は、会費による運営をしていません。当会の発信する情報を発信して下さるお一人おひとりが、当会をご支援下さる会員だというコンセプトで活動を続けています。つまり、当会の活動は、『いつでも、どこでも、誰にでもできる』活動です。家族やお友達など皆さんの身近な人々に、当会の発信する情報を、ぜひ、お伝え下さい。皆さんお一人おひとりの小さな努力が、HIV感染症への理解と支援を訴えるには不可欠だと考えています。
なお、当会の代表は、2003年11月に開催された「第17回日本エイズ学会学術集会・総会」の実行委員、2005年7月に開催された「第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議」の財務委員を務め、その閉会式では、司会を担当させて頂きました。
2007年3月から、WHO(世界保健機関・健康開発総合研究センター)のプロジェクトに参加し、神戸地域のエイズに関する調査・研究をする予定になっています。

第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議閉会式で司会をする当会代表
